【 アメリカ南西部で52.8℃という猛暑 高齢者など4人死亡 】 ~その①~ これは30年以上前の話しだし・・・手遅れなのかな?・・・でも地球にとっての30年なんて”瞬き”くらいのもんだから間に合うんじゃないかって思うんだ

熱いと言うから熱いんじゃなくて、熱いもんは熱いんだよ。 by 所ジョージ
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【 雑記 】

興味のない方はスルーで<(_ _)> こうなるって警鐘を鳴らしてる人を”知ってた”から書きます(俺が実践できたかは?です)
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「PALM」 パーム7・愛でなくⅤ(1995/03/20初版発行)からの抜粋で参考文献は1990年発行/地球にやさしい生活術」


さて きのうはソアから環境問題について講釈を受けたと思うが きょうは問題解決のための
基本解決のための基本原則について話そう その━━━ミスター・キャロルは ご参観ですかな?
いや、VTO支部長の講義を受けるなど めったにないチャンス おじゃまでなければ わたくしも便乗したく・・・・・・
おお それはすばらしい 大歓迎ですよ
あの・・・・・・ほんとうにつまらない疑問なんですけど・・・・・・ 
なんでもどうそ
きのう勉強したような問題が山積していて放置しておけば どうなるかということも目に見えているのに
世界中の政府がそれほど精力的に対応しないのは なぜなんでしょうか
それはつまらない疑問じゃない よい質問ですよ
だいたいにおいて環境問題に対する改革は効果の出方が遅いものです
それに対して政治家の任期は数年と短い そのため再選を第一に考える政治家が人気下降の危険を冒して
勇断に踏み切る可能性は きわめて低くなります
しかし彼らが決断を下す場合もある それはどんな場合か? 世論や市民の圧力が高まって
そのほうが有利であると判断した場合です 
おわかりですかな?政治家を動かしているのは結局彼らではなく 一般市民なのです
言いかえれば責任も結局我々にある 自分より偉い誰かが存在して 
どこかでなんとかしてくれるだろうなどいう考えは間違いです
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有害な行動をあきらめることが生活水準の低下をもたらすとイメージしている人は まだ多いと思うけど
「自発的簡素」と呼ばれるような生活儀式で失われるものは無駄だけだ
やがて飲料水となる水を汚染し自らを危険にさらしてまで漂白された服を着たり
合成界面活性剤の入った洗剤で皿を洗わなければならない理由はない
今では無公害の製品も出回っているし ちょっと本屋をのぞけば無公害なやり方のハンドブックにだってことかかない
無公害な製品が割高だという声もある
しかし今 各家庭にひしめいている色とりどりの洗剤や家具別のクリーナーや
空気や水に香りをつけるフレッシュナーが本当に全部必要だろうか?
石鹸と水だけでも大抵のものは支障のないほど きれいになる
余分なものを使わなくなれば少々割高な無公害製品に投資しても おつりがくるだろう
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あなたが! そして わたしが!
━━━すべての責任を負っている 何もしないことに対して言いのがれはできませんぞ
で・・・・・・でも何をすれば・・・・・・ キャロル先生 何も泣くことは・・・・・・
それがきょうの課題です しかし堅くなるようなことはありません
むろんチョチョイのパですべてを解決する奇跡のマニュアルなどないし 人類が今すぐ完全無欠になれるわけでもない
しかしエコロジカルな生活のための一般常識や原則といったものは確立されつつあり
それらをわかりやすく実行もきわめて簡単です
これから紹介する合わせて十の法則は 世界的に有名な地方史研究家で環境保護理論者の
ジョン・シーモアとハーバード・ジラードが著作の中で まとめた総合的・実践的・簡潔なスグレモノで
初心者向けの講義ではぼくはいつもこれをテキストにしています
環境改善のために我々が取りうる行動は おおまかにいって四つあります

第一に 自他のある行動が環境に対して良い効果を持つのか悪い影響を及ぼすのか そのつど判断すること
第二に 良い効果を持つことがらに対してそれを奨励し拡大するには どうしたらよいかを考え実行すること
第三に 悪い影響を持つことがらに対してそれなしですませるには どうすればよいかを模索し回避すること
第四に 悪い影響を持つがそれなしでやってゆけないものに対して それを切りつめたり
弊害を緩和する方法を検討し 実践することです
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そんなこんなで環境対策は家庭から始まる シーモアとジアードの著した
エコロジカルな家庭生活の六原則とは以下のようなものだ

まずひとつめは「責任の法則」 
これは言葉通り自分の行動 あるいは行動しなかったことに対して
それぞれが責任を持つということだ 例えば何かを買うとき━━━
━━━消費者は それらが作られ 使われ 処分される過程で
環境にどのような影響をもたらすのか関心を持ち━━━調べ 理解する責任を負っている
もちろん調査員を雇ったりする必要はない 
たいがいはラベルを読むだけでことは足りるし店員にちょっと質問するだけでもいい
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常に関心をもって本を読み知識をたくわえておくことだ
そうすれば生産や輸送過程で より汚染度の低いもの 使用のさいに より公害の少ないもの
そして使用後に汚染源になるより リサイクルできるものを より優先的に購入できるようになる
そしてそうすることは より環境を重視している企業や生産者を支援し エコ産業や有機農業を拡大する力となる

ふたつめは「地球主義の原則」だ
食物のような生活必需品の供給源が消費の場から遠く離れれば離れるほど
輸送によるエネルギーの消費や公害は拡大する
さらに農産物などは輸送に持ちこたえるためや検疫のさいに より多くの薬剤を必要とするようになる
できるだけ身近な支援にまず頼り 
その上で必要があればもっと離れたところの資源に頼るという習慣を身につけることによって
これらの汚染やエネルギー消費は削減することはできる

三つめは「簡潔さの原則」だ
過剰包装などに視られるように 大方の場合 複雑さが増すとゴミやエネルギー消費や公害は拡大する
もちろん例外はあるが必要以上に複雑なものよりは シンプルで有用なものを選ぶべきだろう

そして「多様性の原則」 これが四つめだ
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                    長くなるので続きは次回で!(連投予定)誤字・脱字あったらゴメンネー

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

  1. 2017/06/24(土) 09:00:00|
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