アニメが好き!音楽が好き!!・・・でも『クラシック音楽』はなぁ~・・・YOUはSHOCK!【四月は君の嘘】で「愛で空が 落ちてくる」かも?

音楽は決して耳ざわりであってはならない。むしろ耳を満足させ楽しみを与える、つまり常に「音楽」でなくてはならない。 by Wolfgang Amadeus Mozart
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「 音楽 」

アニメですが「音楽」の記事です「音楽好き」「音ものアニメ大好物」な人間にジレンマを与えた「俺的最高傑作」のお話し


                   2014年10月9日~2015年3月まで「2クール」で放送
   原作の連載終了(2回休載あり)とともにアニメも最終回を迎えるという「作品」としては最高の演出だと思います
         そして最終回は【四月は君の嘘】なんだよね?と「四月」を前に投げかけた結末です
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                        ※内容は上手に書かれている「ブログさま」があると思うんで其方でお願いします

   『クラシック音楽』に興味があるケド「どれを聴けば?いっぱいあってわかんないよ」
    そんな俺に少しだけ?いやいや、たくさんのヒントをくれた「作品」になりました


                              ---まず---      
感じたのは「主人公」の演奏が『よい』のか『わるい』のかもわからりませんでした「やっぱ俺にクラシックはだめなのカ?」
   「主人公」の演奏に【セリフで観客】が「全然だめだ」とか「音が聴こえていない」「譜面が見えていない」と言います
 そんな【セリフが余計】に惑わせます「演奏の善し悪し」が判断できず「本当に下手なの?」「どこがおかしかったの?」

                                   「恋愛アニメ枠」で楽しむしかないかなぁ・・・と視聴を続けました

                              ---序盤---
【主人公】は幼い頃から厳しい指導の下で練習に励み
「ヒューマンメトロノーム・母親の操り人形・機械仕かけ・コンクールだけのピアニスト・譜面の僕(しもべ)・コンサート仕様」
                                                                    などと揶揄されます
”11歳の時、母親への最高のプレゼントとして感情のこもった演奏をするも、そのことが原因で母と喧嘩になってしまう”
           ”生前に母と交わした最後の言葉は「お前なんか、死んじゃえばいいんだ」。
   その直後母が亡くなり、そのことがもとで演奏中に自分が弾くピアノの音が聞こえなくなるという症状を発症、
                                             ピアノから遠ざかるようになる。”Wikipediaより抜粋

       主人公「有馬 公生」はヒロイン「宮園 かをり」に出会い葛藤しながらも再びピアノと向き合います
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   ヒロイン「かをり」はコンクール伴奏者を「公生」に頼みます「かをり」の演奏は「葉加瀬太郎」の様な感じでした
         「かをり」は好き勝手とも思える演奏で「公生」を煽ります「情熱的な息を呑む演奏でした」
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      物語の内容は興味があったらぜひ視て下さい徐々に「公生」は「音」を取り戻していきます「しかし母親のトラウマと戦います」
 「公生」に対する母親の指導は”虐待”でした「遊ぶ暇があるのなら譜面をさらいなさい!」理由があったんですけどね
              「かをり」と出会いピアノに戻り 中盤からまた「トラウマ」に悩ませられます

                              ---終盤---
       徐々に「公生」の演奏が変化していきます(あいかわらず観客の【セリフ】が惑わしますが)
     俺はこう思ったんです「譜面をさらってさらってさらう」その理由は【書道家「柿沼康二」】の言葉でした
       『手本を本気で真似よう真似ようとして、
     どんどん個性をなくしていって、それでも出てしまうのが自分の個性。』

「柿沼康二」は言いました『指の長さだってちがうでしょ?』
『身長・体重・体格・力』全て同じなんてことはないですね「毎日、何度も何度も譜面をさらう」それは自分を見つける為

                 「公生」は『自分の演奏』を見つけ出します
       【「手本」をキチンと叩き込まないと『オリジナル』にはならないんですね】
        少し内容に触れてしまいますが「主人公 有馬公生」は結果的に2人の大切な人を失います
2人の人間が命をかけて「一人の才能ある人間」「人々に感動を与える演奏者」に育てるんです
                                 まぁそんなアニメでいいのかな?「涙腺は崩壊しますヨ」

俺なりの解釈です「かをり」は分かっていたんだと思います「だからこそ”あのような告白”だったんじゃないかな?」
「憧れの人に手が届いてはいけないのです」憧れは”憧れの存在”だからよいのです
万人には受けが良くなくても「ストーリー・演奏・演出」が良質で「決して忘れることのない作品」になりました


演奏に弾き込まれましたので当然「聴きたくなります」聴きました
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「ヘビメタ」「ロック」「アニソン」「テクノ」ばっかり聴いてる人間の頭の中を「心地よく音符が廻り踊り」ました七色シンフォニー
【「CDラジカセをキッチンの棚において、CDのスクリャービンのピアノ曲を聴く程度」】それでも楽しめる音楽って?
「本当だ!大音量で鳴らすだけじゃない!次はどんな音が来るんだろう楽しみだヨ!!」
「スクリャービン」が生んだピアノ書法は工夫に溢れ『クラシック音楽』の楽しみ方を少し理解したように思います「先輩」


  「人に何かを与える人間」はどこか変わっていますよね「変わっているから生まれる物があるんだ」と思います
自分で気づいてるんじゃないかな「そして自分の個性」が現れ「そこに人は感動」するんじゃないかな?
                                                     興味を持ち続ければまだまだ楽しい事はたくさんあるね
                             なんかよくわかんない事書きましたが最後までありがとうございました
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  1. 2015/04/03(金) 12:00:00|
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